2007.09.19 床屋の腕前
ガッツも髪が伸びてそのままでは目の前がうるさかろうと頭の上で縛ったはいいが、なんとも情けないおでこ。
まるで落ち武者のようだ。
汗かくとなおひどいのだ

これは一丁切ってやらねばなるまいと思い、チャンスをうかがうこと数日。
ついにいい時間帯に寝入ったのでそっと新聞の上に移動。
ハサミさばきはいつも行くハーベストのマスターの手つきを再現

髪をザクっとつまんでは、真上から細かく斜めにカットを入れる。
我ながらうまくいった。

はずだ。

今度寝たら脇と後ろだな


ちゃんと切れたか?
さあ起きて立ち上がってみろ。
泣かんでよし!


うむ、初めてにしてはまあまあかな。
内心かなりうまく切れたと思っているわたしである。どんなもんだい!(笑)

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